27-01-26 08:40 AM
みなさん、こんにちは。カスタマーサクセスの長谷川です。
直近で発生が確認された、Microsoftのセキュリティ更新プログラムに起因するイシューに関してご案内いたします。
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■確認されている事象
Blue Prism Enterpriseをご利用のお客様で、Microsoftの2026年1月のセキュリティ更新プログラム (KB5073723、KB5074109、KB5077795)を適用後、自動化プログラムが動作しないなどの報告がございます。事象の詳細については、弊社ナレッジベースサイト(英語)をご確認ください。
https://support.blueprism.com/en/support/solutions/articles/7000096893--notification-rpa-unable-to-interact-with-windows-credential-prompts-after-credentialuibroker-hardening
※日本語でご確認の際は、お手数ですがブラウザの翻訳機能等をご利用のうえ参照ください。
Microsoftセキュリティ更新プログラムを実稼働システムに展開する前に、非実稼働環境でMicrosoftセキュリティ更新プログラムを検証することを強くお勧めします (確立された自動化が資格情報プロンプトの対話に依存している場合は特に)。
詳細を以下に記載いたします。(機械翻訳による日本語訳)
■事象詳細:
Microsoftの2026年1月のセキュリティ更新プログラム (KB5073723、KB5074109、KB5077795) のインストール後、Blue Prismオートメーションは、NTLM認証に使用されるWindowsセキュリティ資格情報プロンプトと対話できなくなります。更新プログラムの適用後は、Windows資格情報ダイアログ (CredentialUIBroker.exe) をアタッチしたり識別(スパイ)したりすることができなくなり、Blue Prism がユーザー名やパスワードのフィールドなどのUI要素を識別できなくなります。Blue Prism Object StudioのApplication Modellerも同様に、開発中にこれらのダイアログをアタッチしたり識別(スパイ)したりすることができません。
■原因:
2026年1月のMicrosoftセキュリティ更新プログラムでは、資格情報の入力に関する強化された制御が導入されています。これらの変更により、Windows セキュリティ資格情報プロンプトとのプログラムによる対話がブロックされ、外部自動ツールがダイアログにアクセスしたりダイアログを操作したりすることができなくなります。
・回避策:(詳細はリンクをご確認下さい)
https://support.blueprism.com/en/support/solutions/articles/7000096893--notification-rpa-unable-to-interact-with-windows-credential-prompts-after-credentialuibroker-hardening
自動化されるWebベースアプリケーションのWebサーバーまたはIIS構成に応じて、次のオプションをご検討ください。
■サービスプリンシパル名の構成 (オプション 1)
■Windows資格情報マネージャー (オプション 2)
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以降、詳細情報など判明次第お知らせいたしますが、最新の更新情報につきましては上記ナレッジベースの更新をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。