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WorkHQ日本語版の提供開始と各種メディア掲載

みなさん、こんにちは!カスタマーサクセスの長谷川です。

かねてからご紹介をしてきた「WorkHQ」ですが、2026年10月7日、日本語版リリースの記者発表を行いました。

発表のテーマは「AIエージェント時代の業務改革は、なぜ止まるのか」。キーワードとして“3つの壁”を挙げています。

①AIは判断できるのに、業務にうまく組み込まれていない
➁APIのないシステムやファイアウォールの内側は、AIだけだと越えにくい
③AIの判断は確率的で、コストも読みにくい

この3つを、統制(ガバナンス)とオーケストレーションの組み合わせで越えるのがWorkHQ、というのが発表の骨子でした。

また、SS&C自社での実証ベースでのエピソードとして、AIエージェントが100通り以上のデータ不一致原因を判断し、デジタルワーカーが前後の処理を実行、WorkHQが全体を束ねることで、手作業82分→5分(約94%減)という「Customer Zero(カスタマーゼロ)」の取り組みと成果なども発表されました。

今回のリリースに合わせて、いくつかのメディアでも取り上げられています。ご興味のある方はぜひご覧ください。


■EnterpriseZine
SS&C Blue Prism、「WorkHQ」日本語版を提供──RPA×AIエージェントで成果創出
→ 記事を読む:https://enterprisezine.jp/news/detail/25242

■ZDNET Japan
SS&C Blue Prism、業務自動化基盤「WorkHQ」を発表--「エージェントとRPA」で最適解
→ 記事を読む:https://japan.zdnet.com/article/35253330/

■TECH+(マイナビニュース)
Blue Prism、AIエージェントとRPAを統合する「WorkHQ」日本語版を発表
→ 記事を読む:https://news.mynavi.jp/techplus/article/20261007-5090627/

■ITmedia エンタープライズ
AIエージェントだけで業務は回らない? Blue Prismが始めた「AIとRPAの分業」
→ 記事を読む:https://www.itmedia.co.jp/enterprise/spv/2610/09/news030.html


ちなみに、今お使いのBlue Prism資産は置き換えではなく「そのまま活かしながら拡張していける」というのも今回のポイントです。

日本語版になってますます身近になったWorkHQ。気になる方は、ぜひ各記事もチェックしてみてください!

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