Thursday
みなさん、こんにちは!カスタマーサクセスの長谷川です。
前々回・前回の投稿では、
についてお話してきました。
では実際に、「WorkHQを使うと、これまで難しかった業務はどのように変わるのか?」今回はその具体像を、ユースケースとあわせて見ていきます。
※正式名称はSS&C Blue Prism WorkHQですが、本記事ではWorkHQと表記します。
<シリーズ一覧>
WorkHQを一言で表すと、「人・RPA・AI・APIを、1つのワークフローでつなぐための基盤」です。
これまでのRPAでは、
といった構造になりがちでした。
WorkHQでは、
といった要素を組み合わせ、業務全体を1つの流れとして設計できるようになります。
では、具体的にどのようなことができるのでしょうか?
以下簡単に、WorkHQの機能の特徴をご紹介します。
①Agenticワークフロー(業務の流れをつくる)
トリガー(API/フォーム/スケジュールなど)を起点に、RPA・AI・人のタスクをつなぎながら、業務フローを構築できます。
②AIエージェント(判断を組み込む)
自然言語で定義したAIエージェントにより、内容理解・分類・一次判断といった処理をフローに組み込めます。
③APIコネクター(外部とつなぐ)
各種SaaSやAIサービスとノーコードで連携し、システム間のデータ取得・更新を簡単に実現できます。
④フォーム & タスク管理(人を組み込む)
フォーム入力を起点に処理を開始したり、フローの途中で人による確認・承認を挟みながら処理を継続できます。
これらを組み合わせることで、「RPA単体では止まっていた業務」を、“止まらずに流れる業務”へ変えられるようになります。
「WorkHQが実際の業務でどう活きるのか?」という点が気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、第二弾でご紹介した「RPA単体では対応が難しい業務」をベースに、「どこで止まっていたのか」→「どうすれば流れるのか」 という視点で見ていきます。
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| Before(RPA単体) | After(WorkHQ) |
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イメージ(非公式):
※本投稿の理解を補助する目的で作成したイメージであり、公式資料ではありません。
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| Before(RPA単体) | After(WorkHQ) |
| ・AIが内容を読み取り、状況に応じた柔軟な一次判断を実施 ・判断が難しい場合や不備がある場合は、人に確認を依頼 ・確認結果をもとに、RPAでの処理を継続 |
イメージ(非公式):
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| Before(RPA単体) | After(WorkHQ) |
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イメージ(非公式):
これらのユースケースに共通しているのは、
という前提の中で、
WorkHQは、この設計を前提にできる点に価値があります。
今回は、WorkHQの具体的な機能と、それらがどのように業務の中で活用できるのかをご紹介しました。
次回は、4月28日に開催されたGlobalローンチイベントの内容も踏まえながら、
などについて、ご紹介していきたいと思います。
ぜひ、引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです!
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