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WorkHQ登場前夜:RPAだけでは捉えきれなくなってきた業務の変化とは?

みなさん、こんにちは!カスタマーサクセスの長谷川です。

掲題にもある通り、弊社SS&CBlue Prismは、2026年4月28日(US時間)に新製品WorkHQ(ワークエイチキュー) をリリース予定です。

正式ローンチに向けて、コミュニティのみなさまには、可能な範囲で少しずつ “先出し情報” をお届けしたいと考えています。

<以下予定>
・RPAの取り組みと、その先に見えてきた変化(今回)
・効率化ニーズの変化から生まれる課題とそのアプローチ(3月下旬予定)
・WorkHQとは?WorkHQで何ができるの?(4月上旬予定)
・WorkHQの活用イメージ(4月中旬予定)
・WorkHQリリースのお知らせ(4月下旬予定)

そして記念すべき第1回の今回は、製品の話に入り込む前に、まずは 「RPAの取り組みと、その先に見えてきた変化」 をテーマに、少し立ち止まって考えてみたいと思います。

 

■RPAは順調。でも「ここから先」を考えるタイミング
多くのユーザー様が既にRPAを安定稼働させ、日々の業務の要として活用されているかと思います。 “止まらない運用” を守り続けることは、本当に簡単なことではなく、みなさまの継続的な改善と努力によって支えられていることは間違いないかと思います。ただ一方で、こんな感覚を覚える方も増えてきていないでしょうか?

  • 「自動化できるところは一通り対応し、残っているのは“人の判断を要する業務”になってきている」
  • 「次に何を自動化すればいいのか、テーマや具体業務が見えない」
  • 「生成AIの話題が増える中で、RPAだけでは全体最適を作れないと感じる時がある」

これは、決して「RPAが古くなった」「RPAが悪い」というわけではなく、”RPAだけではカバーしきれない領域にも効率化が求められるようになってきた”という変化ではないかと思います。(むしろRPAは今でも、そしてこれからも、業務の基盤として欠かせない存在だと思います!)

 

■RPAの得意領域以外の業務に、効率化ニーズが広がっている
こうした状況を、みなさまの現場でも感じる場面が増えてきていないでしょうか?

  • 現場から自動化のリクエストはあるが、RPAで対応可能な領域は一部だった
  • 現場の運用変更に伴い、RPAだけでは対応を完結できない部分が出てきた
  • RPAで処理する部分は問題ないが、業務の全体工程で見ると「人の作業に依存する部分」がまだ残っている

RPAが順調に動いている一方で、「ここはどうしても人が必要だな…」という部分が意外と残っている――。
あるいは、「AIも活用できればもっと効率化できるのに…」。そんな場面が、みなさんの業務でも出てきているのではないでしょうか。

 

■次回は“課題の整理とアプローチ”へ
第1回は、「いま、RPAを取り巻く環境にどんな変化が起きているのか?」というテーマで、コミュニティのみなさまにお届けしました。第2回では、こうした変化をもう少し具体的に捉え、整理しながら、その先にある新しいアプローチにつながるお話をできればと考えています。

 

ぜひ、引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです。
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